都市伝説

クレジットカード情報が売られる…日本で実際に起きたネット犯罪の手口と対策

どうも、msyです。

近年の情報社会で1番起こりうる事件と言えば…そう

「ネット犯罪」

1番最近では、Windowsに搭載されている検索ブラウザ・「ファイアーフォックス」に危険度MAXの脆弱性(ぜいじゃくせい)が発見され、最悪PCが乗っ取られる可能性があると発表されました。

実際にその脆弱性を突いた攻撃も既に確認されており、運営側がユーザーにアップデートを呼びかけた事も記憶に新しいです。

そして皆さんが日常的に使用しているパソコンやスマホがネット犯罪の対象になった時、どのような事が起きてしまいうのかはご存知でしょうか?

今回はそんな恐ろしすぎる身近なネット犯罪についてご紹介していきます。



不正アクセスの恐ろしすぎる事例

 

もしも自分のパソコンやスマホが乗っ取られた時、次のような事が起こり得ます。

・ネットバンキングからお金が引き抜かれる
・様々なサイトのID、パスワードが流出
・ネットショップで見に覚えのない履歴が現れる
・自分のコンピューターが遠隔操作され犯罪に使われる

など様々な被害が予想されます。

最近ではセブンペイで総額5500万分の不正利用が発覚し、クレジットカードによるチャージを停止しましたよね。

しかしこれはまだまだ序の口です。

本当に恐ろしいのば、知らぬ間に自分が犯罪の加害者になってしまう事。

実際に起きたパソコン遠隔操作事件

 

話を戻しますが、先程1番最後にご紹介した遠隔操作による犯罪例は2012年に日本で実際に起きた事件、

「パソコン遠隔操作事件」

として知られています。

詳細は省きますが、この事件で犯行に全く見に覚えのない4人の人達が誤認逮捕されましい、当時世間を騒がせたネット犯罪として報道されました。

つまり、我々一般人でも、もしかしたら明日逮捕されたり、何かしらの事件に巻き込まれる可能性は十分にありえるという事。

不正アクセスの手口と被害

 

そして一般人がどのようにして不正アクセスや乗っ取りの被害に合うのか1例をご説明しましょう。

例えば、皆さんも1日に1回はメールのチェックをすると思いますが、時折見に覚えの無いアドレスからのメールが届く事ってありませんか?

実はそれ、メチャクチャ危険な場合もあったりします。

そのメール自体が危険な場合もありますが、1番やばいのは、そこに記載されているURLや添付のファイルを開けてしまう事。

これらがもしもウィルスを持った危険な物であり、さらにそれを開けてしまった場合、先ほどもお伝えした、

・ネットバンキングの不正利用と送金
・ID、パスワードの流出
・仮想通貨の流出

・Webサイトの乗っ取り

などの被害に巻き込まれる可能性があります。

これらは近年、ニュースなどで目にする機会も増えましたよね。

悪質メールによる被害件数と対策

 

2018年にはこの悪質な添付ファイルの検出数だけでも大よそ400万件近くにも登るため、日本国民の約30人に1人はこの手の被害に会っている可能性があるという事。

恐らくですが、実際にはもっと多いかとおもいますね。

これに対する身近な対策として

・怪しいメールは極力開けない、無視する

・可能であればブロックしておく

・デバイスのバージョンを最新にする

などが一般的に挙げられます。

フリーwifiに繋ぐと危険な理由

 

そしてこれらの乗っ取りはパソコンだけではなく、スマホでも起こりうる話なのです。

スマホの場合、個人情報が抜き取られる可能性のある1番の原因は、街中にある

「フリーwifi」

もしも皆さんが悪意のあるフリーwifiに接続した場合、何のサイトを見たのか、何のアプリを使ったのかが通信監視ソフトを通して丸わかりになってしまいまうのです。

さらに特定のツールを使えば、サイト内で使用したID、パスワードを覗く事も可能。

つまり、皆さんの購入履歴はもちろん、カード番号を盗んで不正使用したり、最悪それは闇サイトに売られる可能性もあります。

今月のカードの明細表を見たら利用額がとんでもない事になってた、なんて事も十分に考えられます。

ちなみに2019年のネット犯罪で1番被害が多いと予想されているのが、「クレジットカードによる犯罪」ですので、ここには最新の注意を払った方がいいでしょう。



国レベルで起こるサイバーテロ

 

そしてこれは個人の話ではなく、組織や国なども同じ様な被害に合う場合もあります。

最近では 米フロリダ州リビエラビーチ市に務める職員が謎の電子メールに添付されていたURLをクリックしたところ、コンピューターがランサムウェアというウィルスに感染したそうです。

大手メディアのCNNによると、この被害により、消防や警察などでもコンピューターシステムが機能しなくなり、業務に甚大な被害が出たのだとか。

さらに犯人は6400万相当の身代金を要求し、米フロリダ州リビエラビーチ市は泣く泣くこの要求を呑んだらしいです。

もはや皆さんの個人情報やデバイス情報が人質代わりになり、またそれは国単位でも個人レベルでも起こりうるという事です。

ネット犯罪への対策

 

先程もチラッとお伝えしましたが、個人レベルの身近な対策方法としては、

・「街中の怪しいフリーwifi」に接続しない、

・怪しいメールは開けない、サイトには入らない

・セキュリティソフトを使う

などが基本的に挙げられまが、これによりウィルス感染の確率はグッと下がります。

セキュリティソフトの重要性と対策

 

めちゃくちゃ個人的な話になりますが、パソコンのセキュリティソフトで「マカフィー」というものはご存知でしょうか?

そのソフトには外部からの不正アクセスを防止するファイアーウォール機能が備わっているんですよ。

で、つい先日ふと気になったので、そのファイアーウォールの履歴を見てみたら、僕のパソコン1日で500件近くの不正アクセスが実行されていたみたいで、普通ならもう絶望的な状況なんですけど、そのウィルス対策ソフト・マカフィーのおかげで今まで無事だったてゆう。

つまり一個人の1日の不正アクセスでさえコレですから、もはやセキュリティソフト無しでパソコンを使う事自体が非常に危険という事。

ちなみに2018年の統計では、561万件以上の個人情報が流出されたと言われており、その想定被害総額は2680億円を超えたと言われています。

そしてこれは「表に出てきている範囲」での統計ですので、実際はもっと多いです。

のブログが実際に乗っ取られた話

 

これは僕の体験談ですが、実は今は使っていない放置状態だった昔のブログ(サイト)が乗っ取りの被害に合った事があります。

しかもつい数ヶ月前に。

その被害の内容は、サイトの「管理者権限」の乗っ取り。

なんの為に行われたかは定かではありませんが、どうやらフランスから不正アクセスがされていた様で、権限をもとに戻そうとしても不可能でした(相手が実質的な管理者の為)

詳細は省きますが、その後は別の方法でサイトを取り戻すことに成功。

しかし、また乗っ取られては取り返して、また乗っ取られては取り返して…

そんな無益な争いを繰り返していたら相手も面倒になったのか、もう絡んで来なくなりましたね(笑)

とはいえ、自分のサイトやブログを運営している人は、セキュリティ対策はしっかりしといた方がいいです。

今回のも元を辿れば僕のセキュリティ面での対策が足りていなかった事が原因なので…



不正アクセス事件と対策・まとめ

 

そして個人情報というのは、もはやクレジットカード被害だけではありません。

クレジットカードの不正利用も恐ろしいですが、もしもアナタが以前に恨みを買った人物に住所を特定されたら、どうなるか?

最悪、家に高額な宅配が着払いで便届いたり、他にもポストにヤバイ物を入れられたり、犯罪に巻き込まれる可能性もあります。

まとめとして、極力情報漏洩するようなアクションは取らないようにしましょう、という事で今回は以上になります。

ご愛読ありがとうございました。では!

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