ゲーム

【BF5】初心者がバトルフィールド5の評価感想、おすすめな点をまとめる・モードとバトロワが凄い?

今回のBF5は前作の1よりも遥かにその進化を体感できるぐらい面白いです。

僕はPC版完全初心者ですが、仲間との連携や大規模な戦闘にどハマリしてしまいました。

マップ、分隊行動、ゲーム性、そのどれもがFPS最高峰の出来栄えです。

そこで今回はバトルフィールド5のおすすめポイントとレビューを書いていこうと思います。



BF5の面白いオススメポイント

初心者でも楽しめる大規模FPSシューティング

まずバトルフィールドは過去にいくつものソフトが発売されており、今作はその最新作にあたります。

さらにPS4、Xbox One、PCなど幅広いプラットフォームで発売されている為、コンシューマ機器であっても大規模なシューティングゲームを体感することが出来ます。

今回は全64人での対戦、流行りのバトロワモードの導入(予定)など、やりこみ要素も盛り沢山となっています。

圧倒的グラフィック

ここからは個人的な感想ですが、今までのBFシリーズの中で1番面白いと感じています。

地形的などマップ面での変化も前作BF1からだいぶ変わりましたが、それ以上に度肝を抜かれたのがグラフィックです。

PC版の画質に関しては、本当にリアル過ぎるぐらいのクオリティとなっています。 

自分はディスプレイの性能が少々低い為、最高画質にはしていないのですが、それでもひと目で綺麗さが分かります。

ゲーミングPCについては以前の記事でまとめてあるので、興味のある方はそちらをどうぞ。

【ゲーミングPCおすすめ3選】初心者向けにドスパラのおすすめゲーミングパソコンをご紹介

第二次世界大戦をBF5で完全再現

バトルフィールドシリーズは毎回異なる世界設定がなされており、今作は第二次対戦が舞台となっています。

もちろん乗り物や武器なども当時の物がメインとなりますが、普段のシューティングゲームとは違い現代ではあまり目にする事のない武器などを使用する事が可能です。

最近の近代が舞台のシューティングとは180度違う視点でゲームを楽しむ事ができるでしょう。

超大規模なマップと分隊

BFシリーズ最大の特徴といえば、他のゲームにはない大規模なシューティングです。

それの大規模シューティングを可能にしている要素の一つがマップです。

ハッキリ言って他のゲームとは比べ物にならないぐらい広いです

元々いくつもの拠点を奪い合う「コンクエストモード」がこのゲームでは1番主流なモードなのですが、あくまでも広大なマップを前提として作られていると感じます。

さらに4人一組の分隊で行動する仕組みや、それを活かしたリスポーンなど単純にゲームとして遊びやすいです。

友達と一緒の分隊でプレイしたら尚更盛り上がることが間違いなしでしょう。

BF5のゲームモードとマップ数

 

今作の初期マップは8つ程ですが、物によっては戦闘機などで戦場を駆け回る事も可能です。

時には空中戦を繰り広げる場面もあるでしょう。

恐らくマップに関しては今後もDLCなどで追加されるのは間違いです。

そしてバトルフィールド5のゲームモードですが、こちらは主に6つのモードに別れており、自分の好きなプレイスタイルによって選ぶ事もできます。

コンクエスト

言わずとしれたBFシリーズのメインモードです。

お互いに複数用意された拠点を奪い合うため、休む暇がないぐらいに動き回ります。

拠点を敵から奪取して油断しているとすぐにまた奪われて……という展開を繰り返します。

最終敵には倒した敵の数で勝敗が決まるのですが、拠点がないとリスポーン地点が限られてくるので、かなり大事な役割を担っています。

また仲間との連携も非常に大事になってくるので、味方や敵の動きを常に注意しておく必要があるでしょう。

グランドオペレーション

ゲーム内で数日間に渡り戦闘をこなすモードです。

このモードの特徴としては一日毎のゲーム内での戦況などが次の日にも大きく響くという事。

その日の闘い次第では、次の日に使用できる乗物、弾薬など物資を多く得られる場合があります。

また数日間の大規模な戦闘だけあってプレイ時間も一時間弱は掛かります。

チームデスマッチ

どのFPSにも導入されている超王道なモード。

とにかく敵を倒しまくり、そのキル数の合計で勝敗が決まります。

単純にエイム力やゲームに慣れたい人にはオススメのモードです。

ブレークスルー

守備と攻めが明確に別れているモード。

攻撃チームは複数用意された相手チームの防衛ポイントの制圧を目指します。

ドミネーション

最大32人でフラグを取り合う小規模モード。

地上戦がメインに置かれているので、フロントライン同様スピード感があるモードです。

素早く1試合を楽しみたい人にはオススメです。

フロントライン

一つのフラッグを奪い合うモードです。

フラッグを奪取するとさらに相手の本拠点まで近づく事が可能となり、最終的には本拠点の攻略を目指します。

コンクエストに近いですが、フラッグを奪う度に次の目標を攻略していく流れの為、戦いにスピード感があります。

Fire Storm(バトロワ)

今流行のバトルロワイヤルモードがBF5にも登場します。

導入は2019年3月を予定していて、この他にも新マップや新たなシングルモード、なども追加されるとの事です。

またバトロワモードでも従来の64人対戦が可能で、最大4人1チームで16のチームとサバイバル戦を展開できるのだとか。

バトルフィールド5一番の目玉モードですので、今後の展開にも目が離せないですね。

以前PS4のおすすめバトロワゲームをまとめたので、このFireStormに備えて一度プレイしてみてはどうでしょうか!

※追記
ついにBF5 にファイアーストームが来ました!

詳しくはこちらの記事にまとめましたので、是非読んでください!!

【バトルフィールド5】最新バトロワモードのおすすめと評価感想【ファイアーストーム】

 

バトルフィールド5おすすめまとめ

 

今回僕はパソコン版での初プレイでしたが、非常に面白い出来になっています。

書くよりも実際に見た方が伝わると思うので、一度プレイ動画を見てみて下さい。

今後の展開にも期待できるBF5、是非一度プレイしてみてはいかがでしょうか!

今回は以上になります。

では!



関連記事

  1. ガジェット

    I-O DATAのゲーミングモニターをレビュー・10年前のモニターと比較した結果…おすすめ過ぎ

    先日、超高スペックゲーミングモニターを購入しました。その名もI…

  2. ゲーム

    【Steam】Thief Simulatorが面白い!泥棒シュミレーションゲームのおすすめ

    シーフシュミレーターってこんなゲームザックリ言…

  3. ゲーム

    エルダースクロール6発表記念:スカイリムの魅力を語る:PC・PS4版のmodはスゴい

    どうもMSYです。僕が以前紹介した記事の中で、こんな記事があり…

  4. ゲーム

    【PS4】クロスプレイのメリット・デメリット/PUBGがいよいよ発売か!?

    2018年9月、ソニーがps4をクロスプレイに対応させることを正式に発…




人気の記事

最近の記事

  1. 大自然

    【大岳山】東京から日帰り登山で絶景を見る(御岳山ルート)
  2. YouTube

    【Premire Pro】初心者はAdobeソフトで動画編集がおすすめ。機能や使…
  3. 大自然

    日光戦場ヶ原と小田代原のおすすめハイキングコースをご紹介:伝説の残る大絶景へアク…
  4. ゲーム

    【PUBG】PS4版とPC版の違いを実際に比較してみた・プレステ版の評価感想
  5. 大自然

    【御岳山・ロックガーデン】東京から日帰りで大自然を満喫しよう!
PAGE TOP