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【レビュー】SHUREのワイヤレスイヤホンが快適でおすすめ・他のイヤホンと比較してみた

先日ワイヤレスイヤホンを購入しました。

それがコチラのSHUREという音響メーカーが1万円程で出しているコチラの商品

正式には「SE112-K-BT1-A」という型番を選びました。

今回は人生初のワイヤレスイヤホンのレビューや他の商品と実際に聴き比べを行った際に気付いた違いなどを書いていきます。

内容は以下の通りです。

・有線からワイヤレスに変えた経緯
・本体のレビュー
・他のイヤホンとの聴き比べ

となっていますので、早速参りましょう!



有線イヤホンからワイヤレスに変えた理由

 

まずは有線イヤホンからワイヤレスにシフトした経緯ですが、大きく分けると4つの理由があります。

・線がうっとおしい

・絡まるのが嫌

・有線イヤホンをPCに繋ぐと長さが足りない

・+音質改善

僕は最近、イヤホンで英語の聞き流しをしながらパソコンで作業する事が多いのですが、タイピング中に線が手に当り、うっとおしさを感じていました(笑)

また動画編集をする際にテーブルの下に置かれたデスクトップPCとイヤホンを繋げていたですが、顔とデスクトップパソコンの距離が遠いので、線がピンッと張るぐらい窮屈でした。

もちろん延長コードを使う手もありますが、重量も増え首に負担がかかります。

そこで耳と接続機器の距離が全く関係ないワイヤレス製を選んだ訳です。

SHUREワイヤレスイヤホンの中身

 

まずはこの製品に対してのレビューです。(比較は後ほど)

まず商品の中身はコチラ

内訳を細かく書くと…

・本体
・充電用USB
・ポーチ
・先端のゴム(予備)
・ピン

小さい箱に盛り沢山の要素が揃っていますが、中でもイヤホンポーチは地味に嬉しいですね。

普段バックやポケットにイヤホンを入れて持ち運ぶと埃やゴミがシリコン部分(イヤーピース)に付きやすいのですが、コレなら汚れが付着したりすることも無く安全に持ち運べます。

iPhoneのイヤホンと比較しながらレビュー

 

そしてここからは気になる使用後のレビューです。

最初はiPhoneの付属イヤホンとSHUREのワイヤレス製イヤホンと比較してみた結果、どのような違いがあったかについてまとめてみます。

・音質はこっちの方が断トツでクリア
・重さを全く感じない
・音漏れを全くしない
・快適な装着感

音質は文句なしで良いですね。後々書きますが、他のワイヤレス、有線イヤホンと比較しても結構クリアにハッキリと聴こえます。

付け心地が最高

 

先程のまとめリストに書いた中で、僕が1番驚かされたのは付け心地です。

これは人にもよりますが、耳の中で着けているのを忘れてしまうぐらいフィットします。

そのおかげで音楽を聞いている最中に周囲の雑音が耳に入りにくいです。

なので、英語のリスニングを行う場合は間違いなく集中できます(笑)

本当に軽かったワイヤレス製

 

基本的にワイヤレスイヤホンは首の後に線を回して装着しますが、その重さは自分の身体(肩)がカバーしてくれるので、装着時の重さを全く感じません。

またパソコン作業中に線が手に当たるうっとおしさなどもゼロなので快適に勉強、仕事をする事ができますね。

音漏れほぼ無し

 

もう一つのメリットは音漏れが無いことですね。

これは使う人の音量調節次第ではありますが、僕はほぼ音漏れ無く使用できています。

静かにしなければならない場所(職場、図書館など)ではかなり役に立ちます。

しかしメリットもあれば逆にデメリットも付き物なので、次はそのご紹介です。

ワイヤレスイヤホンのデメリットは音量調節

 

この商品だけでは無く、ワイヤレスイヤホン全体に言える事ですが、音量が少々大きめです。

僕は普段は音量1で聞くユーザーなのですが(iphone、Android共に)スマホ側で音量を最少にしても少しでかく感じました。

ワイヤレスイヤホンで音楽を聴くと、恐らくiPhoneで言えば音量1にしても体感では5ぐらいの音量で聴こえます。


※写真はイメージです

僕みたいに限界まで小さい音で聞きたいユーザーにとってはかなりキツイかと思いますが、一応解決方法もあります。



スマホ側で音量を微調整できる

 

もし音量を最少にしても音がが大きいと感じたら詳細設定をオススメします。

※あくまでもXperiaの場合ですが、やり方は以下の通りです。

①デフォルトの音楽アプリを起動

②設定→オーディオ設定→サウンドエフェクト→イコライザー

③自分の好みに合わせて微調整

このイコライザー設定で大きさを自分の思い通りに調節したり、ロックやポップスなど様々な選び方が可能性です。

ちなみに自分は全て最少まで落としていますが、聞こえ方は従来通りで、音量が下っただけです。

これでかなり音量の問題は改善されました!

iPhoneや他のアンドロイド端末の場合

 

今回はXperiaだけの設定でしたが、一応iPhoneでもイコライザー設定が可能なようです。

もしこれでも解決しないようであれば、イコライザー(音量調節)アプリを使うといいかもしれません。

話もがかなり脱線しましたが、音量がデカイ問題は一応改善できると言うことですね。

他のワイヤレスイヤホンと比較してみた

 

今回購入したSHUREの製品と様々なイヤホンを聴き比べてみましたが、最後まで購入するか迷った機器がコチラ

・AKG Y100
・パナソニック RP-HTX20B-K

逆に言えばこれらもオススメ出来る商品ですので、1つ1つ比較しながらご紹介します。

※これからご紹介するワイヤレスイヤホンはAmazonでも在庫がありすので、ご購入が可能です。

低音域を求めるならAKG Y100

 

最初に聴き比べたのは、コチラのAKG Y100。

1万円以下で販売しているこのイヤホンも、付け心地が非常に良く、購入1歩手前まで行きましたが、見送りました。

理由は「低音域」だった事。

僕はどちらかと言うと高音域の音に慣れており、低音域の音は非常に違和感を感じました。

しかし音質や付け心地は他のワイヤレスイヤホンと比べてもピカイチで、さらに価格もお手頃なので、低音域を好む人にはオススメです。

値段ならパナソニック RP-HTX20B-K

 

もう一つ購入を検討したのがコチラのパナソニックから出ているRP-HTX20B-K

この商品は低価格ながらしっかりとした音質、しつこい様ですが、耳にも快適にフィットします。

しかし、他の2つに比べると少々音質が落ちてしまうので、見送りました。

6000円前後の価格でシンプルな品質を求めているユーザーにオススメです。

ワイヤレスイヤホン・まとめ

 

以上がSHUREの「SE112-K-BT1-A」に関するレビューと比較でした。

家電量販店でいくつものイヤホンと聴き比べてみましたが、やはりコチラの商品が断トツで良く、唯一在庫切れ寸前の商品だったようです。

Amazonなら在庫もありますので、新しい音楽体験をしたい方は是非一度ご購入を検討してみてはどうでしょうか!

ご愛読ありがとうございました。

では!



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