ゲーム紹介/レビュー

【BO4】新作CODが面白い。マルチやバトルロワイヤルモードの評価感想とおすすめ

10月12日、新作コールオブデューティ・ブラックオプス4(以外BO4)が前作ブラックオプス3から約3年の時を経て、ようやく発売された。

初期のアップデートとインストールでは50GB近くの容量が必要になり、さらに115GBの空き容量を求められるぐらいの大ボリュームとなっている。

もちろん、過去作と比べても非常に面白く、濃い内容となっている。

今回はそんなbo4と3の違いやマルチプレイ、ゾンビモード、そして新モードのバトルロイヤルモードの感想などを書いていく。



新作コールオブデューテ・ブラックオプス4はマルチが熱い

 

今作bo4のマルチプレイでは、前作bo3同様に6対6のチームバトルを繰り広げる事ができる。

その醍醐味はなんと言ってもチームの協力と団結にある。

今回はbo3のジャンプ機能は廃止され、完全地上戦へと戻った。

その為、前作はチームの団結と言うよりは個人個人のプレイヤースキルが勝利に影響していた印象が強かった。

本田圭佑で言うところの個の力だ。

しかし、今回は真逆でチームでコミュニケーションを取りながら戦った方が勝利を掴みやすい仕様になっている。

例えばCONTROLモードなどはその良い例だ。

協力必須の〜モードやチームデスマッチ

 

このモードでは攻撃ターンと守備ターンがしっかりと分けられており、AとBの陣地を両方奪取するか敵を倒しまくって一定以上ポイントを貯めると勝利となる。

これを多くて7ラウンド行う。(先に3ラウンド制した方が勝ち)

このモードでは敵の動きに応じて迅速に陣地に戻り、守り攻めなければならない

当然一人で陣地を守り、他5人が敵と別の場所で戦っていたら直ぐに陣地を奪われてしまう。

敵の人数、現在地、戦況は1人で把握することは不可だ。そこで協力プレイが肝になってくる。

当然ヘッドセット有りの方が断然有利だが、無くても味方の配置によってBの陣地を守ったり、自ら撃ち合いに加勢するなどの自分自身での状況判断も求められる

チームデスマッチでも同様で、前作の様な大ジャンプでの機敏な動きができないため空中射撃や壁を走りながらの不意打ちも今作ではできない。

その為、BO3の様に個人で無双を目指して走り回るよりも団体で動いた方が生存率は上がる。

何度も言うが個人での特攻よりもチームワークをフォーカスした方が今作は勝利しやすい。

BOオリジナルの豊富なスペシャリスト

 

BOシリーズでお馴染みの要素と言えばスペシャリストの存在が挙げられる。

このスペシャリストとは、いわゆる各キャラクターで使用できる特殊能力であり、戦況を大きく変えうる重要な役割を持っている。

例えば電撃攻撃で相手を無効化できる能力を持つPROPHET。火炎放射器で広範囲な攻撃が可能なFIREBREAKなど、それら10個ほどあるスペシャリストの中から好きなものを選んで戦うことが出来る。

1試合ごとに違ったスペシャリストを選んで戦うことが出来るため、毎回異なる面白さを味わう事ができる。

このスペシャリストの存在もプレイヤーを飽きさせない要因の一つになっている事は間違いない。

BO4のバトルロイヤルモードはリアルで面白い

 

今作の目玉はなんと言ってもバトルロワイヤルモードの導入だ。

はっきり言ってこのモードは非常に楽しい。

広大なマップを88人のプレイヤーが最後の1人、またはチームになるまで戦うサバイバル戦だ。

ヘリを降りて着地した後の雰囲気は現実とは思えない緊張感をかもし出している。

前回の記事では他のバトロワゲームとの違いも詳しくまとめてあるので、そちらを見て頂きたい。

プレイした感想はベータ版と同じだが、やはり初心者でも生き残りやすい印象だ。

マップが広いだけあって、後ろや横など様々な角度から弾が飛んでくる。

フォートナイトの様に建築で壁を作ることも出来ないので、そのまま逝ってしまうケースが非常に多いが、言い換えれば初心者でも不意打ちで相手を倒す事が充分可能ということだ。

マルチでは全く勝てない僕でもある程度の敵を倒す事は出来た。

さらに地形も重要な役割を担っており、草むらや屋上でしゃがんで敵を狙撃するのも一つの有効な手段だ。

初心者でも地形と不意を突く攻撃をすれば充分優勝できる仕様となっている為、非常に遊びやすい。

もう一つこのモードで感じたことは足音の重要性だ。

終盤になると動き回るよりしゃがんで隠れている方が有利になり、逆に焦ってダッシュしてしまうと足音で簡単に位置がバレてしまう

ソロ以外では味方の足音との区別がつかないデメリットもあるが、この足音に関してはかなり注意しなければならない。

他の問題と言えばマップの少なさだが、それに関しては今後DLCとして追加されていくと思う。

正直、僕はこのバトロワモードだけでもブラックオプス3を買う価値は充分にあると感じている。

FPSやフォートナイトなどが苦手な人にこそ是非遊んでもらい、勝ち残った時の快感を是非味わって頂きたい。

ゾンビモードの世界観が素晴らしい

 

BOシリーズ伝統のゲームモードと言えばゾンビモードが挙げられる。

無数に襲いかかるゾンビをひたすら倒し、次のラウンドへと進むゾンビモードだが、今回もさらに面白い仕様になっている。

そのひとつは、冒険心をくすぐるストーリ設定にある。

今回の初期マップは3つあり、そのどれもが魅了的な世界観となっている。

①タイタニック号でのゾンビサバイバル

②古代ローマの世界で剣闘士となってサバイバル

③歴代シリーズの主人公を操作しアルカトラズ刑務所でサバイバル

このような興味を引く世界設定はもちろん、襲い来るゾンビに対する恐怖やチームでの共闘もプレイヤーをさらに楽しませてくれる要因の一つだ。

フレンドとの協力プレイならより深くゲームに没頭する事ができるだろう。



bo4感想とまとめ

 

今回のコールオブデューティBO3はオンライン専用となっている為、従来のキャンペーンモード(ストーリーモード)は入っていない。

しかしそれを充分にカバーするだけの濃い内容となっているので是非多くの人にプレイして頂きたい。

 

ちなみに僕はバトロワゲーム(特にフォートナイト)にハマっており、最近このような検証記事も書いています

【フォートナイト検証】集中力を増やす科学的心理効果を使ったらゲームでも楽々勝てる説

 

もしも興味があったらぜひ読んでみて下さい!

では

 

ピックアップ記事

  1. 【都市伝説】月の石とは?国立科学博物館で実物を見てきた
  2. 【都市伝説】ネッシーの正体は水獣ケルピーだった?伝説のクロウストーンに隠された謎…
  3. 【都市伝説83選】日本と世界に散らばる面白い都市伝説をまとめて公開(神話・心霊等…
  4. 映画の始まりはハリウッドではなかった?フィルムの歴史と都市伝説を解説
  5. 三途の川と賽の河原は今でも日本に実在する?恐山と加賀の潜戸に伝わる都市伝説

関連記事

  1. ゲーム紹介/レビュー

    マウスパッド×ゲーミングPCでFPSの勝率は変わるのか?PUBGとBF5を実際にプレイしてみた

    どうも、トラベルというサイト名なのに最近全く旅行に行ってないmsyです…




都市伝説記事おすすめ

人気の記事

最近の記事

  1. 旅行

    長野観光の名所・御射鹿池の見所とアクセス
  2. 東京観光

    【都市伝説】天狗は1400年前に実在した?その正体と高尾山に眠る伝説を解説
  3. ゲーム紹介/レビュー

    【スマブラSP・レビュー】1週間スイッチで遊んた正直な感想と比較:キャラもステー…
  4. パワースポット

    【ストーンヘンジ】イギリス最強のパワースポットを観光してきた
  5. 都市伝説

    心霊現象の条件とは20Hz以下の周波数だった?心霊スポットの謎と父親の怪奇現象
PAGE TOP