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I-O DATAのゲーミングモニターをレビュー・10年前のモニターと比較した結果…おすすめ過ぎ

先日、超高スペックゲーミングモニターを購入しました。

その名もI-O DATA (EX-LDGC251UTA)です。

0.6msのあり得ないぐらいの応答速度に加え、240ヘルツのフレームレートでゲームが驚くぐらいヌルヌルに動きます。

今回はそんなiodataのゲーミングモニターのレビューと、実際にいくつかのゲームをプレイした感想を書いていきます。



プロゲーマーも使う高性能モニター

 

最初はモニターの説明から入ります。

このI-O DATAのモニターはプロのゲーマー達も愛用している人が多く、いわゆるゲームに特化したディスプレイでもあります。

その為様々な機能がハイスペックに作られています。

0.6.msの最高峰の応答速度

応答速度とはその名の通り画面が切り替わる時の反応の速さを表します。

応答速度とは、画面上のドットがある色から他の色へと変化するまでの時間のことを指します。この応答速度が短いほど、モニター画面の移り変わりスピードが速くても、残像が少なくなり滑らかになります。(引用:げみんぐ

どんなに画質やフレームレートが良くてもこの部分の性能が悪かったら正直不利です。

最近のモニターでは1〜5msほどのモニターが多いですが、なんとこのI-O DATAでは0.6msの応答速度でゲームが出来ます!

確かに以前使っていたモニターに比べてかなり残像が減った気がします。

特に振り向き様や動きの激しい時などはその効果を実感できますね。

この応答速度が勝敗を分ける鍵だったりしますね。

超ヌルヌル・240ヘルツのフレームレート

ゲームの滑らかさを再現する機能がフレームレートです。

これが極端に低いとカクついている様に見える事もあるのだとか…

例えるなら、カメラでとった映像とパラパラ漫画はどちらが滑らかか?

言うまでもなく分かりますよね。

そしてこのアイ・オー・データ(EX-LDGC251UTA)ではゲームモニター最高峰のフレームレート、240ヘルツに対応しているのです。

皆さんも使っているPS4では60ヘルツのフレームレートが限界点なのですが、PCゲームに限ってはそれ以上のフレームレートでプレイすることが出来ます。

この部分は実際にプレイしたり映像で見たりしなければ分からないと思うので、以前作った動画をご参考にして下さい!

フルHD対応の高画質

こちらのモニターは1920×1080pのフルHDとなっているため、とにかく映像がキレイです。

(こちらはスマホのカメラで直接撮影しました)

これにさらに先程の応答速度やフレームレートが加わるのですからモニターから伝わる臨場感も凄まじいです。

値段的には4Kモードが付いていても…と思うかもしれませんが、この性能で4K画質を出そうと思うとパソコンに負荷が掛かることは間違いないです。

それを踏まえてもこのモニターを選ぶ価値は十分にありますね。

I-O DATAモニター付属のゲーム設定

 

僕が購入したI-O DATAのモニターにはリモコンが付属していました。

ちなみにこのリモコンが付属しているのは今回僕が購入した240Hz対応のモニターだけらしく、144Hzや60Hzのモニターには付属されていないようです。

話を戻しますが、このゲーミングモニターでは様々な機能を体感する事ができます。

ざっとまとめると

・Night Clear Visionモード
・ゲームに合わせた画面モード
・エンハンストカラー機能
・フリッカーレス設計
・ノングレアパネル

一つ一つ解説していきましょう。

Night Clear Vision

この機能は暗いシーンをより鮮明に映し出す効果があります。

室内で戦う系のゲームや夜設定のゲームなどでは大変役に立ちますね。

エンハンストカラー設計

色のコントラストを際立たせ、より鮮明な映像を表現する機能です。

これによりさらなり鮮やかな色合いでのゲームプレイが可能となります。

フリッカーレス設計

輝度を自動で調整してくれるフリッカーレス設計。

これの凄いポイントはLEDを点滅させずに輝度レベルを調整、それにより長時間のデスクワークやゲームなどでも比較的目に優しい作りとなっています。

ノングレアパネル

この機能は純粋に凄いです。

部屋の光りとモニターの反射を最大限抑え、さらに自分の顔が映り込むこともありません。

目への負担も大分軽くなる設計となっています。

ご覧の通り僕の姿もこのモニターには移りません。

ゲームに合わせた画面モード

こちらも使用用途によって最適な画面モードを選択できます。

・Game
・RPG
・FPS
・WEB
・Standard

の5つの中から今自分の環境にあった物を自由に選択できます。

10年前のモニターと比較してみた

 

僕が以前使っていたモニターはこちらのgreenhouseから出ているモニター。

解像度は一応フルHDではあるが、ゲームには全く特化しておらず、正直使いづらさを感じていました。

そこでこの10年前のモニターとI-O DATのモニターを徹底比較してみようと思います。

Webブラウザで文字が見やすい

一度クロームを使って比較してみましょう。

コチラが10年前のモニター

そしてコチラが今回購入したモニター↓

画像で伝わるかは分かりませんが、明らかに見やすさが変わりました。

以前のモニターはドット数が粗かった為、目を細めなければ文字が見ずらかったですが、I-O DATAの場合は驚くぐらい文字が見やすいです。

流石は高性能ゲーミングモニターですね。

60Hzと240Hzでのゲームプレイ

先程書いた通り、旧モニターはゲーム特化型ではないため、恐らく60Hz(60FPS)ぐらいしか出力されていないです。

Hzとかfpsとかの値は簡単に言うと、ゲームの滑らかさを数字化したもので、これが高ければ高いほど映像がより滑らかに動きます。

先程パラパラ漫画とアニメはどちらがヌルヌルに動かという例えを出しましたね。

これは本当に極端な例ですが、このHz(リフレッシュレート)とfps(フレームレート)の値が違うだけでゲームも大きく変わります。

リフレッシュレートとフレームレートの違い

Hz(リフレッシュレート)→モニター側の出力

FPS(フレームレート)→パソコン側の出力

この双方の性能が比例して始めて滑らかな映像が出ます。

例えばパソコン側のフレームレートが最大120fpsだとしても、モニター側が最大60Hzしか対応していない場合は60fpsでしか動きません。

これのような事態を避けるために購入前のリサーチは重要になってきます。

とは言え、240ヘルツに対応したモニターを買っておけばパソコン本体のfps(フレームレート)を下回る事はないので、僕は今回240Hz対応のを選びました。

同じフルHDなのに画質が違う

画質についてですが、

マジで違います

1番その違いが現れたのはフォートナイト

(上の画像はスマホで撮ってます)

質感、繊細な画質、なめらかさ、色合いなど全てにおいて変化があらわれています。

その他にもPUBGやBF5なんかでも試しましたが、これらでも凄まじい画質の違いを体感する事が出来ました。

その中でもやはりフォートナイトは桁違いですね。

明らかに鮮明にくっきりと移ります。

これだけでも乗り換える価値はあったかなと感じています(笑)

PS4でも微妙に画質が良くなった

もちろんプレステ4でも検証してみました。

(上の画像はゲーム機からのスクショです)

画質は良いのですが、PS4自体が60fpsまでしか対応していない為、その真の実力を発揮できていない感じです。

PS4でのみでしかゲームをしない人などは240Hz対応でなくても60Hzのモニターでも良さそうです。

PCでプレイする予定の方は140Hz超えのモニターは必須ですね。

アイ・オー・データ・まとめ

結論から言いますと大満足の出来栄えです。

これによりシューティング系のゲームで有利になる事は間違いないでしょう。

以前マウスパッドでFPSの勝率が上がるのかを検証しましたが、ゲーミングモニターと合わせて使うと効果は倍増でしたね。

マウスパッド×ゲーミングPCでFPSの勝率は変わるのか?PUBGとBF5を実際にプレイしてみた

今回のモニターのレビューに関しては動画でも分かりやすく説明しているので、興味のある方は是非こちらをどうぞ!

以上、I-O DATA (EX-LDGC251UTA)のご紹介でした。

最高のゲーム環境を求めるユーザーの皆さん、是非一度ゲーミングモニターでそれを体感してみてはいかがでしょうか!

ということでレビューを終わります。

では!



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