【おすすめ漫画10選】本当に面白いと思ったマンガだけを厳選してランキング形式でご紹介

最近無料で読めるマンガが多いですが、そんな今だからこそ読んで欲しい名作があります。

今回はドラマ、バトル、冒険、感動系などジャンル問わず本当に面白いと思ったおすすめ漫画をご紹介していきたいと思います。

※全ての人にオススメですがあくまで個人的に選んだ漫画ランキングです。



10位・QP

 

不良漫画の帝王、高橋ヒロシの「QP」。

かつてクローズを世に送り出し大ヒットを生んだ作者の名作がこのQPです。

主人公の石田小鳥は、とある事情があり高校1年から少年院に入り2年間を過ごします。

かつては暴力大魔王と呼ばれ敵無しの小鳥ですが、少年院で更生し出所したところ、かつての親友「我妻涼」と再開します。

しかし我妻涼が目指していたのはヤクザ家業で、小鳥が少年院で思い描いていた未来とは違う展開が待っていました。

かつての仲間を止めようと奮闘する小鳥と、それでも自分の道を進もうとする涼との関係を描いたのがこのQPです。

ヤンキー漫画で高校時代のその後を描いた作品は珍しいですね。

一応展開としては、出所後→学生時代(回想)→最終決戦の順番で進みます。

一応笑いあり、涙ありの展開が待っているので、是非一度読んでみてはいかがでしょうか!

9位・グラップラー刃牙

 

恐らく日本の格闘漫画では最高峰のクオリティーを持つバキシリーズ。

その最高傑作にして最も人気のある作品がこのグラップラー刃牙です。

簡単に説明すると、主人公の範馬刃牙は地上最強と呼ばれる父親「範馬裕次郎」を倒す事を目指し数々の激戦を体験することになります。

この漫画の1番の見どころは、何と言っても「最大トーナメント編」でしょう。

地下格闘技場に世界中から集まった猛者達が最後の一人になるまで戦います。

空手の達人「愚地独歩」、中国拳法を極めし「列海王」、ヤクザ喧嘩師「花山薫」、合気道の天才「渋川剛気」など、ありとあらゆる分野の格闘家達が何でもありの戦いを繰り広げるのです。

続編の「バキ」では世界各国から集まった死刑との命をかけた戦い、「刃牙道」では現代に蘇った宮本武蔵との激戦などが描かれており、どのシリーズも非常に面白いです。

あと作者の格闘技に関する知識が凄いです。

漫画から学べることって本当にあるんだなと実感しています。

またこのバキシリーズは芸能界でもファンが多く、アメトーークでもバキ芸人が放送されたり、バカリズムもラジオでバキ最新話について熱弁していました(笑)

8位・ヒカルの碁

 

異例中の異例マンガと言えばこのヒカルの碁。

主人公のヒカルは自分の家の倉庫で見つけた囲碁版に触れたことがきっかけで、かつて存在した天才棋士、サイの亡霊と出会います

そこでサイの力を借りてあらゆるプロアマ達を無双する囲碁漫画…って訳ではありません(笑)

最初はサイの力を借りて始めた囲碁ですが、ヒカル自身も次第にその魅力に惹かれて自らも囲碁を始めます。

そこで待ち受ける強敵やライバル、プロ試験、そしてサイとの別れ…

単純な囲碁漫画ではなく歳を重ねる主人公の成長が見れるのも素晴らしいです。

ちなみに、かつて天下のジャンプで連載していた作品だけあり、囲碁を知らない人でも楽しめる内容となっているので、幅広い年代の人におすすめできる作品です。

7位・みどりのマキバオー

 

「この絵なんだか苦手…」と思った方、損してます。

僕がこの作品と出会ったのは半年ほど前ですが、普通に泣けます。

競走馬でありながら小さい体とロバと犬を組み合わせたような見た目のマキバオーの成長を描く作品です。

絶対的に競走馬に向いてないと周りから煙たがられていた彼ですが、牧場の借金返済のために彼の母親「ミドリコ」が売られてしまいます。

その後も様々な挫折や苦悩、母親との再会などを経て心も体も強くなっていくマキバオーの姿に心打たれること間違いなしでしょう。

純粋に競馬漫画としても面白いのですが、腹から笑えるギャグや熱いバトル、心揺さぶる感動を一気に楽しめます。

しつこいですがもう一度言います、マジで泣けます。

6位・クローズ

 

最強の不良漫画と言えばこの作品。

不良の巣窟、通称カラスの学校と呼ばれる鈴蘭高校。

その名は他県にも知れ渡るほどのヤンキーエリート校だが、それゆえに未だかつて誰も鈴蘭を1つにまとめ上げた事がない。

そんな中、突如転校してきた主人公の坊屋春道。

もうお分かりだと面白いますが、圧倒的な力と魅力を持つ彼が次々と現れる敵とケンカする漫画です。

ちなみに主人公は最初から最強ですが、なぜかそれでも面白いのです。

鈴蘭制覇に大手をかける坂東秀人、鈴蘭高校に並ぶ不良の巣窟「鳳仙学園」を仕切る美藤竜也、少数精鋭のバイクチームを仕切る九能龍神、複数の学校からなる「黒焚連合」をまとめ上げるブルこと古川修。

そして坊屋春道に並ぶ最強の宿敵、リンダマン。

主人公以外のキャラ達も非常に濃いメンツが揃っているのが特徴的です。

普通は強敵との戦いを通して成長する主人公を描いた作品が多いですが、この作品は逆に主人公の坊屋春道を中心に周りが変わっていく描写が多く、それゆえにキャラクターとしての魅力がハンパないです。

少し古い漫画ですが、おすすめです!

5位・モンキーピーク

 

山での極限サバイバルを描いたこのモンキーピーク。

会社の行事で山に訪れた藤谷製薬の社員達。

ピクニック気分で訪れた山で待ち受けていたのは、凶器を持ち等身大の格好をしたサルだった。

彼らは猿から見を守るため、逃げる為に下山を試みるのだが…

という具合いに猿とのリアル鬼ごっこを描いた作品です。

極限の状況で起こる裏切りや徐々に増えて行く猿達、そして猿の手により少しずつ減っていく社員達…

さらに予め仕組まれていたかのように徐々に日本最難関の山へ誘導されていき…

猿の目的と正体も気になるのですが、人間同士の争いなども非常にリアルに描かれていて、サバイバルホラーとしての評価も高いです。

また山に関する知識が非常に濃く描かれており、山好きなども楽しめる作品になっています。

僕はこの作品で山へ行く時の知識が見に付きましたが、逆に登山にハマりかけていたのに怖くて行けなくなりました。

4位・バガボンド

 

日本人漫画家の中でも圧倒的画力を持つ人物とは?と聞かれたら僕は必ず「井上雄彦」と答えます。

スラムダンクの作者ですが、なんと宮本武蔵を題材にした侍漫画も書いているのです。

天下無双を目指して流浪の旅をする宮本武蔵、そんな彼の前に次々と現れる敵との戦いを描く作品となっています。

槍使いの宝蔵院との戦い、鎖鎌使いの辻風黄平、吉岡道場の吉岡兄弟など様々な個性豊かな強敵が武蔵に立ちはだかります。

特に武蔵vs吉岡門下70数名とのガチバトルは漫画史に残る名場面ともなっている出来栄えです。

そんな彼らとの戦いを通して「本当の天下無双とは何か?」を考え求めていきます。

この漫画は命の奪い合いの中で生まれる哲学的な考えやセリフなども見どころの1つです。

ハイクォリティーな絵と侍、哲学などの要素が好きな人にはおすすめです。

3位・ハンターハンター

 

王道冒険漫画といえばこの作品。

主人公のゴンはプロのハンターである父親「ジン」を探すために壮大な冒険へと旅立ちます。

そこで待ち受ける強敵や硬い絆で結ばれていく仲間との関係を通して成長していくゴンと相棒のキルアを描く王道冒険漫画の代表格であるのは間違いないです。

また内容も非常に素晴らしいです。

綿密な心理戦とバトルを織り交ぜた「ヨークシン編」、ゲームの中へと迷い込み父親の手かがりを探す「グリードアイランド編」、ハンター達が人類の存亡をかけて戦う「キメラアント編」など、どの章もハズレがないぐらい面白いです。

現在も未知の地への冒険を描く、暗黒大陸編が連載中ですので(休載多し)、王道冒険、心理戦を交えたバトルが好きな方などは特に必見です。

2位・蟲師

 

怪異、幽霊、精霊、これらの不思議な要素を見事に漫画で表現しているのが、この蟲師です。

言葉では表現するのが難しい霊的な存在「蟲」。

主人公のギンコはその蟲と人間によって引き起こされる不可思議な現象を解決する専門家でもあり、あらゆる土地を周る旅人でもあります。

この漫画のポイントを1つだけ伝えましょう。

「世界観が凄い」

ホラー要素が強い訳でもなくアクションでもない、まさにスピリチュアル、怪異系専門の名探偵コナンの様です。

さらにその不思議さを引き立てるキレイな田舎風景。

読み終わった後には心が洗われたように、何とも言えない気持ちになるでしょう。

ちなみに文化庁のメディア芸術祭で漫画部門最優秀賞に選ばれるほど。

アニメ化もされるぐらいの支持を集めているので、是非一度観てみてはいかがでしょうか!

1位・ばらかもん

 

僕の中での芸術家漫画と言えばこの作品。

主人公の半田清舟は23歳にしてプロの書道家。

その為、自分の作品には絶対的な自身を持っており、その実力は他のプロも認めているほど。

しかし、自身が引き起こしたとある事件によりしばらく島に隠居することに。

そこで待ち受ける島の人々、都会とは180度変わった文化や生活と向き合う中で、自分が書道家として歩む道や人との付き合い方を徐々に学んでいきます

この作品の面白いポイントは書道家✕島暮らしという点です。

都会では決して感じられない体験によりインスピレーションを得て作品を作る主人公、彼を取り巻く島の人々や少しリアルな田舎暮らしなど、地方や島での暮らしに憧れている人には堪らないでしょう!

また他の登場人物達も魅力満載で、彼を慕う小学1年の琴石なるやひな、村の郷町や不良のヒロシなど幅広い年代の人と絡みます(笑)

そのやり取り自体も本作の魅力の1つと言えるでしょう。

まとめ

 

以上が個人的におすすめの漫画でした。

この他にもおすすめの自己啓発本や個人的にオススメな書籍などについても以前ご紹介しているので、そちらも是非読んでみて下さい。

【自己啓発本】行動力・ヤル気が上がるおすすめのベストセラー本7冊をご紹介:今年はホリエモンが凄かった

【明日クビになっても大丈夫!】ブログ初心者がヨッピーの本を読んだので感想とレビューを書いていく

【日本神話が好きならコレを読め!】愛と涙と勇気の神様ものがたり・まんが古事記をレビュー

今後も本当に面白いマンガがあれば随時更新していきたいと思います。

では!



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